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日本におけるバレンタインデー

結論から申し上げると、「製菓業界が儲けるための日」である。

古の聖人が迫害されて殉教したただそれだけの日であるのに、なぜここまで大々的なことになっているのか。
 →私たちはこの宗教の信者でもなんでもないだろと。

・チョコを渡すのは日本だけの習慣である。
 →海外ではバレンタインデーはカード交換や花束の贈答をするらしい。これはクリスマスにおいても類似点がある。

・1950年代後半からチョコを渡す習慣が始まった。
 →当時の流通業や製菓業の販促のための施策がもとで、それが世間に定着した。

3番目の項目が示すように、高度経済成長の中で暮らしにゆとりが出てきた者たちが、業界が儲けるための施策に踊らされるかのように展開されていったのが日本におけるバレンタインデーである。

当然の事だが、海外にはバレンタインデーのに対するホワイトデーというものはない。
贈り物を交換するのが世界中で一般的なバレンタインデーであり、もらったお返しのホワイトデーは、日本におけるお中元やお歳暮のそれと全く同じの独自の文化である。
これについては完全に製菓業の儲けるための施策であり、我々は踊らされているのだ。

私は特にバレンタインデーを忌み嫌っているというわけではないが、どうも業界が儲けるために存在している感があり、そこが気に入らないのだ。

※今回の記事を書くにあたっては、出典としてWikipediaを利用しています。



・・・決してチョコがもらえない男たち(自分を含む)の気持ちを代弁して書いたわけではなく、あくまで評論として書いただけなんだからね!勘違いしないでよね!
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